春が近づいてきました。冬の重めのマットリップを、よりソフトでフレッシュなものに替える季節です。今シーズンの定番は、潤いで透け感があり、ほのかなツヤをプラスした「デューイ・ペタル・リップ」。まるで春そのもののように、繊細で頑張りすぎない可愛らしさを演出します。
このルックのポイントは、ジューシーなベリーをかじったばかりのような、自然に血色感のある潤んだ唇です。軽やかなローズカラーのリップと、やりすぎない立体感をプラスするほんの少しのグロスがあれば完成。柔らかくふっくらとした唇にさりげない色づきが加わり、季節にぴったりの仕上がりに。ブランチやピクニックへ行くときにも、メイクにフレッシュで手軽な華やかさをプラスしたいときにも、春にぴったりの簡単トレンドです。
デューイ・ペタル・リップの作り方
1. 唇に潤いを
唇が柔らかく滑らかだと、仕上がりがぐっと良くなります。マイルドなリップスクラブや軽やかなリップバームで、しっかり保湿しましょう。
2. ローズカラーのリップを塗る
このルックには、ソフトなピンクやベリーカラーの、サテン仕上げリップが欠かせません。春にぴったりのミディアムウォームピンクなら、キャビア ハイドラ クリーム リップスティック 689 ル・マレがおすすめです。ジューシーなレッドがお好みなら、571 リュ・ド・リヴォリもぴったり!唇の中央に少量塗布したら、指で輪郭をぼかして、ふんわりとした花びらのような仕上がりにしましょう。自然な血色感のある「私だけの、もっといい唇」が完成します。
3. ティッシュオフして重ね塗りし、かじったような色づきを
1回目の塗りをティッシュで軽くオフしてから、再度少量重ねます。こうすることで、唇に重さを残さず、鮮やかな発色をキープできます。
4. ツヤをプラス(さりげなく)
デューイな仕上がりにするには、唇の中央に透け感のあるリップグロスを少量塗ります。ピンクのリップを塗った場合は、ローラ メルシエ リップグラッセ 110 マカロンを重ねて、ソフトなピンクのツヤを際立たせましょう。レッドを選んだ場合は、420 ア・ラ・フレーズを塗って、ツヤのあるローズカラーのアクセントをプラスします。
デューイ・ペタル・リップに合わせるアイテム
このスタイルの魅力は、何にでも合わせやすいこと。春らしい無造作なツヤ感を演出するには、以下のアイテムと組み合わせてみましょう。
- フレッシュでデューイな肌:ティンテッド モイスチャライザー ナチュラル デューイなら、自然なツヤを活かしながら軽やかなカバー力をプラスできます。
- ソフトピンクのチーク:クリーミーなチークで、若々しい印象をキープ!
- 明るいアイシャドウ:キャビア スティック アイシャドウのニュートラルなシマーカラーをまぶたにのせれば、全体のバランスがまとまります。